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    <title>医療面接に学ぶ会ー鍼灸師のための基本的鍼灸臨床技能ー</title>
    <link>http://www.nisifuna.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>セミナー参加お申込み有難うございます。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/14029862.html</link>
      <description> 2011医療面接・鍼灸臨床セミナー&amp;nbsp; ベーシックコース＜災害バージョン＞への参加お申込みありがとうございます。  折り返しご案内メールをお送りしております。  ご案内メールが届かない場合、ご入力下さったメールアドレスが誤っている可能性がございます。再度、ご確認くださいますようお願い申し上げます。                                    医療面接に学ぶ会事務局                                    山口 功&amp;nbsp;                                    E-mail&amp;nbsp; info@nisifuna.jp &amp;#160;</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 23:37:52 +0900</pubDate>
      <category>フォーム送信ありがとうございました</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
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      <title>PIPCセミナーに参加して</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/14027850.html</link>
      <description>被災後の心のケア（PIPC東京セミナーに参加して）2011.6.26 &amp;nbsp;梅雨入りした6月11日(土)・12日(日)の2日間、東京駅から皇居に向かって歩くこと5分のところにある丸の内マイプラザホールにて、PIPC東京セミナー2011が開催された。 PIPCとはPsychiatry in Primary Care（プライマリケアにおける精神医学）の略。 心の病や心に問題を抱えている患者さんに対し、苦手意識を持つ専門医以外の医療者が、日常診療においてすぐに役立つことを目指す「精神疾患診療の教育プログラム」である。 &amp;nbsp;はじめて参加したのは2年前、今回は2回目になる。参加者は約100名。その中で私たち鍼灸師2名を除いた大半の方々が精神科以外の医師たちである。セミナーのテーマは、震災後、長期化する医療支援にそなえての災害バージョン「被災者の心のケア」だ。 &amp;nbsp;１日目の第1部では特別講演「被災後の心のケア」―被災者そして救援者、支援者のために私たちのできること―と題して、藤田保健衛生大学医学部精神医学・教授、内藤宏先生が講演された。 &amp;nbsp;第2部はミニトーク・セクション「震災からはじまる、みんなの心療」。ファシリテーターの井出広幸先生（信愛クリニック院長）と木村勝智先生（みよし市民病院第二内科部長検診科部長）のお二人が簡潔明瞭、美しいスライドを用い、ロールプレイを中心としたワークショップを行った。 &amp;nbsp;2日目は「PIPCセミナー ベーシックコース スペシャルエディション」と題して、前日と同様、ファシリテーターの井出、木村両先生が「心の診かた」の基礎知識、診断、治療とケアをレクチャーだけではなく、やはりロールプレイをとり入れたワークショップを行った。 &amp;nbsp;興味深かったのは、消化器外科の井出先生が、スーパーバイザーとして精神科専門医4名の前でレクチャーしたことだ。しかも、万が一、井出先生の話に誤りがあったとしたら、精神科専門医が直ちにイエロカードかレッドカードを出す、という仕組みになっている。アイスブレイクから始まるセミナーは時間が経過するにつれ盛り上がり、これが医療者のセミナーかと思われるほど面白い体験であった。この中で鍼灸臨床にも明日から直ぐに役立つ「心の診かた」をご紹介したい。 &amp;nbsp; &amp;nbsp;鍼灸院を訪れる患者さんの愁訴は様々だ。その愁訴の中に「眠れない」「食欲がない」という2つの項目があったら、次の問診へと進めてほしい。 &amp;nbsp;「夜はぐっすり眠れますか」「ご飯はおいしく食べられますか」   &amp;#8659; NO&amp;nbsp;｢気持ちが沈みこんだり、滅入ったり、憂うつになったりすることがありますか｣  「何をしても楽しくなくなっていませんか、今まで興味が持てたことに興味が持て     なくなっていませんか」→うつ病さらに「心配性ですか」→全般性不安症「パニック発作を起こしたことがありますか」→パニック障害「長時間手を洗ったり、元栓や鍵の確認に戻ったりしますか」→強迫性障害「トラウマがフラッシュバックしますか」→外傷後ストレス症候群「ひどいあがり症ですか」→社会不安障害&amp;nbsp;  医療面接の基本は「開かれた質問」が中心になるが、心の病の場合には上記にある「閉じられた質問」が中心になる。「閉じられた質問」だけで来院頻度の高い「こころの病」の推定ができ、専門医への紹介も可能となる。  医療面接に学ぶ会では、災害バージョンとして今回のPIPCの心の診かたをとりいれたワークショップを近々開催する予定である。 </description>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 01:18:20 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸師もできる災害時の「こころの病」の診方</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
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      <title>これを読んで出かけよう。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/14010395.html</link>
      <description>&amp;nbsp;「医療面接に学ぶ会」として被災者中心の災害鍼灸マニュアルが必要と考えています。避難所での医療面接の仕方、申し送りを意識したカルテの書き方、現地でのリーダーのあり方など現場で使えるマニュアルを作成中です。 &amp;nbsp;しかし、これからすぐにでもボランティアに出かけられる方には間に合いません。そこで、実践的で非常に素晴らしい災害鍼灸マニュアルがすでに公開されていますので、ぜひ参考になさって下さい。借り物ではない、役に立つマニュアルです。  災害鍼灸マッサージプロジェクト活動マニュアル http://www.human-world.co.jp/ahaki_world/newsitem/11/0601/110601_4_vola.htmlahaki_world/newsitem/11/0601/110601_ 4_vola.html &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 01:35:52 +0900</pubDate>
      <category>災害鍼灸マニュアルを考える</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>善意はある、これをもっと活かすには。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/14009604.html</link>
      <description>善意はある、これをもっと活かすには。 &amp;nbsp; ■3.11の震災後、被災者のために何ができるのか、自分の持つ技能を役立てるにはどうすればよいのか、と自分自身に問いかけている鍼灸師は多いと思う。つまり鍼灸という専門的技能を持った鍼灸師が医療職の一人として、被災者の支援に貢献したいと考えているのである。 ■しかし、現実にボランティア活動として開業鍼灸師が被災地へと出かけるには多くの困難を伴う。他の医療職が日常の業務の一環として派遣されるのとは違い、開業鍼灸師の場合、自己負担が原則となる。もちろんボランティアは自己完結型が原則となるから被災地までの交通費、移動費、宿泊費、飲食費、雑費などは自己負担となるが、その困難は決して経済的な理由だけではない。基本的に開業鍼灸師はチーム医療の体制をとっていない。そのため自分がボランティアに行ってしまうと診療を行うものがいなくなり、当然のこと...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 00:08:20 +0900</pubDate>
      <category>ボランティア・システム</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>善意はある、これをもっと活かすには。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/14009585.html</link>
      <description>善意はある、これをもっと活かすには。 &amp;nbsp; ■3.11の震災後、被災者のために何ができるのか、自分の持つ技能を役立てるにはどうすればよいのか、と自分自身に問いかけている鍼灸師は多いと思う。つまり鍼灸という専門的技能を持った鍼灸師が医療職の一人として、被災者の支援に貢献したいと考えているのである。 ■しかし、現実にボランティア活動として開業鍼灸師が被災地へと出かけるには多くの困難を伴う。他の医療職が日常の業務の一環として派遣されるのとは違い、開業鍼灸師の場合、自己負担が原則となる。もちろんボランティアは自己完結型が原則となるから被災地までの交通費、移動費、宿泊費、飲食費、雑費などは自己負担となるが、その困難は決して経済的な理由だけではない。基本的に開業鍼灸師はチーム医療の体制をとっていない。そのため自分がボランティアに行ってしまうと診療を行うものがいなくなり、当然のこと...</description>
      <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 23:48:37 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>役に立つ支援と役に立たない支援</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13998403.html</link>
      <description>まずはボランティアに参加することが大切です。 しかし、ボランティアに参加した後、単に行った（参加した）、やった（治療した）、感動した（喜んでもらえた）で終わらせるのではなく、参加後検証することはもっと大切です。鍼灸の支援は本当に役立ったのだろうか、役に立ったとしたらどのように役立ったのだろうか、今後どのようにすれば更に役立つ支援になるのか、間違った支援ではなかったか、過剰な支援ではなかったか。被災者・支援者が本当に求めているものを鍼灸は提供できたのだろうか、など。役に立つ支援・欠かせない支援として災害鍼灸を確立させるため...</description>
      <pubDate>Wed, 25 May 2011 00:50:28 +0900</pubDate>
      <category>アンケート</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
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      <title>派遣前研修について考える</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13997413.html</link>
      <description> ＰＣＡＴ（ピーキャット）主催の派遣前研修会（5月22日ＰＭ１：００－６：００・東京）に参加しました。  ＰＣＡＴとは日本プライマリ・ケア連合学会（総合診療／家庭医療／プライマリ・ケア）が東日本大震災支援のために立ち上げたプロジェクトです。  Ｐｒｉｍａｒｙ Ｃａｒｅ for All Team つまり ＰＣＡＴです。  参加者22名の内、鍼灸師は9名でした。  研修内容は主に在宅ケア、感染症、災害を体験した子供のストレスとそのケアなどでしたが、チーム医療を担う支援チームのメディカル・コーチングや災害救援者自身のメンタルヘルスにも重点を置いているのが特徴的でした。  また、活動方針に「被災者・被災地の多様なニーズに対応するための多職種を巻き込んだ包括的な医療・保健支援」と掲げているとおり、編集や企画、アートのネットワーク作りを志す参加者もおり、今までの医療系のワークショップとは異なった様々な支援の形を実感することが出来ました。  ＰＣＡＴでは派遣前研修会受講を参加の原則的義務としています。  私たち鍼灸師も派遣前研修を受講することによってチーム医療の一員としてＰＣＡＴに参加することができます。  しかし、それだけで充分でしょうか。  被災された方々に対する医療面接の基本、鍼灸共有カルテの書き方、避難所での高頻度疾患への対応の仕方など鍼灸師独自の情報の共有が必要です。  災害鍼灸ボランティアには鍼灸師独自の派遣（参加）前研修が必修です。 &amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Tue, 24 May 2011 00:40:18 +0900</pubDate>
      <category>派遣前研修は必要か</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>鍼灸が非適応となる避難所での高頻度疾患</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13993910.html</link>
      <description>鍼灸・マッサージ非適応ガイドライン &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;...</description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2011 22:23:48 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸が非適応となる避難所での高頻度疾患を見分ける</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
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      <title>災害時だからこそチーム医療を目指した共通カルテを模索する。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13992873.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 会場名&amp;nbsp;                                                             &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 施術記録                            &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;...</description>
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 23:31:36 +0900</pubDate>
      <category>災害鍼灸カルテ</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>災害鍼灸について考える</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13987622.html</link>
      <description>サイドメニューに「災害鍼灸マニュアル」を立ち上げ、鍼灸ボランティアの報告文を掲載しました。今後、以下の内容を掲載していく予定です。１、災害時、鍼灸カルテ（初診用、引継用）２、鍼灸非適用ガイドライン３、「善意はある。システムがない。」（災害鍼灸ボランティアの考察）４、災害鍼灸マニュアルそれぞれの内容は新しい情報が入るごとに加筆・校正して更新してまいります。いずれも完成版でなく、その時点での最新版としてご理解下さいますように。</description>
      <pubDate>Fri, 13 May 2011 00:29:08 +0900</pubDate>
      <category>ニュース</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>災害鍼灸について考える</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13987459.html</link>
      <description>鍼灸師が災害医療ボランティアに行くとき ―「災害鍼灸マッサージプロジェクト」のボランティアに参加してー                                                 &amp;nbsp; 小出良子                                                                                                                   山口 功 &amp;nbsp;2011年3月11日、午後2時46分、未曾有の大地震が、東北関東の沿岸部を襲いました。間髪を入れず多くの人々から温かな支援の手がさしのべられ、その輪は瞬く間に日本全国から全世界へと広がっています。私たち鍼灸師は医療にたずさわる一員として、こういうときこそ行動を起こさねばならない、そんな思いが強くなり情報を検索する毎日でした。そのなかで三輪正敬さんが立ち上げた「災害鍼灸マッサージプロジェクト」の存在を知ることになったのです。さっそく希望を伝え、私たちは4月27日~30日までの4日間、被災地のひとつ宮城県岩沼市でボランティアとして鍼灸の医療活動を行いました。大地震に遭遇し過酷な状況の中で生活している被災者と向かい合うには、鍼灸師としての心の準備や情報の収集、技術の点検などが必要です。被災者の方々は鍼灸医療に何を求め、そしてそれに応えることができたのかを報告し考察してみます。 &amp;nbsp;  &amp;nbsp;被災地に入る前の心の準備 &amp;nbsp;刻々と変化する被災地での活動状況は「災害鍼灸マッサージプロジェクト」のブログをとおし、その日に知ることができます。そこではボランティアに対し、必要な持ち物、被災者への対応、PTSD（心的外傷後ストレス障害）の知識や対応の仕方などがきめ細かに書かれています。それらを私たちボランティアは必ず一読し被災地へ向かうことになっています。&amp;nbsp;指定された血圧計、体温計、治療器具などの準備にはかなり時間を要し、時間の経過とともに精神状態も亢奮の限界に達してきます。被災者にどう対応したらよいのだろうか、緊張と不安が交錯し、なかなか心穏やかではいられません。二人で話し合った結果、日常行っている診療、とくに医療面接の基本をきちんと行おうという結論になりました。心が落ち着かないまま、災害時、簡単に記すことができる初診カルテや引継カルテ用紙を創案したり、PTSDの論文を読み直したり、血圧計の練習をしたりと意識的に多忙さを装いました。&amp;nbsp;出発が急に決まったため、すでに予約済みの患者さんにはキャンセルの電話をし、患者さんから「ご苦労さまです、お気をつけて」と励ましの言葉をいただくことによって、徐々に平常心を取り戻したわけです。&amp;nbsp;ミーティング&amp;nbsp;岩沼市は仙台平野の海側、街、山側の３つが合併して岩沼市となり、津波で被災された海側の方々、およそ300名が街にある岩沼市民会館に避難しているという状況です。1日目の夕方5時から医療活動の拠点になっている岩沼市民会館の鍼灸室でミーティングが始まりました。その日にそれぞれ派遣された場所から治療を終えた鍼灸師、マッサージ師が戻ってきます。その派遣場所とは、岩沼市民会館鍼灸室、岩沼市役所保健室、岩沼市民会館内にある数か所の避難部屋、名取市役所、名取消防署の5か所です。鍼灸専門は岩沼の市民会館の一室に設けられた鍼灸室と市役所の保健室が急きょ鍼灸室となった2か所、他はマッサージです。鍼灸治療の対象となるのは被災者、市職員などの方です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ミーティングは長期滞在のリーダーを中心に円陣となり、その日に気がついた事項をそれぞれ報告し、その内容を全員が共有する。まさにチーム医療の理想の形をとっています。滞在日数の異なる鍼灸、マッサージ師が、このミーティングの場で初顔合わせとなり名刺交換し親交をあたためます。はたして「自分は何ができるのだろうか」と不安と緊張が漂う中にも、先発の方々から引継情報を伝えられ、気持ちがほっとゆるむ時です。ミーティングは朝、昼、夕と1日3回行われます。とくに朝は、その日のシフトが発表され派遣場所が決まります。1日目のミーティングでは鍼灸・マッサージ師6名、鍼灸師2名の計8名の顔合わせとなりました。  被災地にこそ患者中心の医療を  2日目は岩沼市民会館の鍼灸室で被災された方々を対象に一人で治療するよう申し渡されました。同行の山口さんは市役所に設けられた鍼灸室で市職員の方々を担当します。ボランティアに参加する鍼灸・マッサージ師の大半の先生方は、数日間の短期滞在のため、毎日、派遣先が移動するというシステムになっています。 しかし、このシステムではどうしても医療者側の都合で動く、医療者中心の医療になってしまいます。たとえ数日とはいえ、ひとりの患者さんを同じ先生が担当する、このシステムなら、被災された方々が鍼灸医療に何を求めているのかを知ることができます。そして、それを知ることで患者さんの心に寄り添い支えることができれば、より強い信頼感や安心感が生まれます。短期間とはいえ患者さんの治療計画も立てられます。日常生活の助言もできます。そしてなによりも大事な患者さんの訴える症状の経過観察を知ることができ...</description>
      <pubDate>Thu, 12 May 2011 19:23:30 +0900</pubDate>
      <category>災害鍼灸マニュアル</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>心よりお見舞い申し上げます。</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13945906.html</link>
      <description>このたびの東北関東大震災で被害に遭われたみなさまに心からお見舞い申し上げます。   患者・鍼灸師・関係者の皆様にはご報告が遅れ、ご心配・ご迷惑をおかけしましたことを深くお 詫び申し上げます。 おかげさまで当院は無事でした。 当院は雑居ビル5階にあるため地震発生時、大きく揺れましたが患者さんと共に階段にて無  事避難し事なきを得ました。治療室では棚から物が落ちることもなく、壁などもいっさい損壊し      ませんでした。 今後、余震の長期化が予測されますが当院では下記の要領で安全の確保につとめております    １、治療中はただちにハリを抜きます  ２、いったんベットの下に移動します  ３、揺れがおさまったら階段で避難します  ４、私たちが責任をもって広場（京成バスの駐車場）まで誘導いたします 他に避難はしごも備え、緊急地震速報も受信しています。なお、東京電力の計画停電により、停電中は診療することができません。 ご予約の方はお電話にて時間を確認のうえ、受診下さいますようお願い申し上げます。        </description>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 22:50:40 +0900</pubDate>
      <category>ニュース</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>鍼灸外来塾開催のお知らせ</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13574758.html</link>
      <description> 第３２回鍼灸外来塾を下記のとおり開催いたします。 &amp;#160; と    き    ２００９年１２月６日（日）午前９－１２時  と &amp;nbsp;こ  ろ    東京国際フォーラム Ｇ４０６  費    用    無料 &amp;#160;   Ｏ  Ｓ     ３９歳、会社員女性が早朝覚醒、動悸後の不安感および              肩甲上部のこりで来院。    説明モデル   早朝覚醒、動悸後の不安感は何の病気なのか？どうして               そうなるのか。もし病気だとしたら、早く治療をして治してしまいたい。    受診動機    鍼灸治療で早く治ることを期待している。治れば不妊治療も始めたい。 &amp;#160;   鍼灸外来塾最期の臨床推論は、いよいよ真打ちの登場です。乞うご期待。 &amp;#160;&amp;#160;                  お問い合わせ・参加申し込みは鍼灸外来塾・事務局まで。                   ＴＥＬ／ＦＡＸ   ０４７－４３４－５５８１  西船はり・きゅう &amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:16:33 +0900</pubDate>
      <category>ニュース</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記事掲載のお知らせ</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13574744.html</link>
      <description> 「医道の日本」誌、２００９年１１月号に以下２つの関連記事が掲載されました。 １、ヨシダケンのはりきゅうあれこれ探訪記    第35回 臨床推論を用いて疾患を推測する~鍼灸外来塾          鍼灸師でプロのイラストレーターのヨシダケンさんが     ９月１３日鍼灸外来塾番外編の取材をもとにイラストで     紹介して下さいました。&amp;#160; ２、続・臨床推論してみませんか 最終回   変形性膝関節症と見紛うことの多い伏在神経絞扼障害および   総腓骨神経絞扼障害の病歴による鑑別を試みています。 &amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 21:57:58 +0900</pubDate>
      <category>ニュース</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
          </item>
        <item>
      <title>鍼灸外来塾開催のお知らせ</title>
      <link>http://www.nisifuna.jp/article/13534386.html</link>
      <description> 第31回鍼灸外来塾を下記のとおり開催いたします。  と   き   2009年10月11日（日）午前9ー12時  と こ ろ   東京国際フォーラムＧ506  費   用   無料&amp;#160;   Ｏ Ｓ    &amp;nbsp;立ち仕事が主なパートで働く63歳女性が右大腿後側から           下腿後側・前外側の痛みで来院した。   説明モデル 仕事先で怒鳴られたことが影響して血行が悪くなった。           仕事場が冷えるのも原因だと思う。           胃腸症状以外で病院にかかったことがないので、とまどいを感じる。   受診動機  薬に頼るのが嫌いなので鍼灸で治したいと思って来院した。&amp;#160;    プレゼンテーター   増田 喜代美    チューター       山口 功&amp;#160;    歩く文献を凌駕できるのか。&amp;#160;    参加・お問い合わせは鍼灸外来塾事務局まで。&amp;nbsp;         ＴＥＬ／ＦＡＸ 047-434-5581 西船はり・きゅう &amp;nbsp;&amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 01:31:45 +0900</pubDate>
      <category>ニュース</category>
      <author>西船はり・きゅう</author>
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